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レトロゲームがすきでそんはない

かなり古めのレトロゲームについて、無駄に溜めたゲーム雑誌などからネタを拾うブログです。アラフォー以上御用達ですが、ファミコンよりもっと古いゲームを知りたい、黎明期のゲームのカ オスぶりに興味があるというちょっと背伸びしたい気分な若者もどうぞ。毎週末更新予定。

本・雑誌 の記事一覧

初代ベーマガのアイドル ひとみちゃん&初代ドクター

2014.07.27 (Sun)
 ベーマガのアイドルといえばつぐみちゃん?
 そういうあなたはまだまだあなたはヤングデスネー。実はベーマガの初代アイドルはひとみちゃんなのです!そしてなんとDr.も初代がいるのですぞ若い衆よ!

 ひとみ1

ひとみちゃんです!
ひとみ2

初代Dr
ひとみ3

 あろうことか初代ベーマガのアイドルは今でいう3次元のお方だっただけに2次元大好き3次嫌いのマイコン少年のハートをキャッチすることは出来なかったようで、初代Drとともに歴史の闇へ消えていったのでありました。今日の今日まで私も忘れてましたけどね!


 おまけ
 初代アイドルをアックスボンバーでふっ飛ばしたつぐみちゃんの図。やっぱりこちらの方がしっくりしますネ。
つぐみ












 
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ゲーメスト 1986年5月号 創刊号

2013.09.15 (Sun)
ゲーメスト 1986年5月 創刊号

0915ゲーメスト1
もうかなりボロボロです。背景はアーガスぽい。


 タイトー60周年ということで、好きなタイトーのゲームについて書こうと思ったのですが色々ありすぎて収拾がつかず、とりあえずタイトーの記事を書くために引っ張り出したゲーメスト創刊号について書きます。

 当時ゲーメストを本屋で見たときはとてもうれしかったですね。なぜなら私はアーケードゲーム専門誌出ないかなあとずっと思い続けていたものですから。
 それ以前にはAMライフというのはありましたが完全なアーケード専門誌ではなく、コンシューマーやLSIゲーム、そこまではいいとして遊園地や映画・音楽・釣り情報など、ゲーム少年にとっては今で言う誰得な記事もけっこうあったりしました。
 
 そしてそんなAMライフはあえなく休刊。その後アーケードゲームはベーマガやログイン等では紹介されていたものの、どちらも基本はPC誌なので扱いはそんなに大きくありません。そんなわけで私は純粋にアーケードゲームだけを載せた雑誌というものをずっと夢みておりましたが、待てど暮らせどいっこうに創刊されず、「ああゲーセンのゲームってのはやっぱり日陰者的な扱いなのかなあ。」などと半分あきらめムードにもなってみたりも。そんなところへのゲーメストの創刊。私にとってまさに夢が現実になったような感じでした

(とはいえゲーメストは創刊号は純粋なアーケード専門誌というわけではなく、ゼルダやマイティボンジャック、セクロスなどファミコンのゲームの記事もあったりします。ピンボールの記事は続けて欲しかったなあ)
 
 さてそんな夢みまでみたアーケードゲーム専門誌ゲーメスト。私は新しい号を買うたびに「次も出ますように。AMライフみたいに休刊になりませんように」と創刊1年くらいはずっと祈っていたのでありました(笑)。
 しかしそんな私の心配をよそに、アーケードゲーム界はセガのスペハリなどの体感ゲーム、復活タイトーのダライアスにコナミはグラディウスシリーズ、アイレムのR-TYPEに東亜シューティングなど、まるでゲーメストの創刊に合わせたように良質なゲームが次々と発表され、ゲーメストはその攻略記事で順調に売り上げを伸ばしていき、後の格ゲーブームではついに隔週化され頂点を極めたのでした。

0915ゲーメスト創刊号2
 目次です。
 特集のAOUショーではスクランブルフォーメーションやダーウィン4098やIKARIにホッピングマッピーが単独記事で、なぜかスペースハリアーやファンタジーゾーンはその他扱い。
 「胸を振るわせた名機を今、君と語ろう」ではレトロゲームとしてクレイジークライマーやムーンパトロール、フロッガー、ボスコニアンの紹介。
 ピンボール講座なんてものあります。ピンボールはせめて新機種の紹介くらいはずっとやって欲しかったなあ。


 

書籍紹介 携帯型ゲーム機コンプリートガイド

2013.08.18 (Sun)
 最近レトロゲーム関連の書籍が続いて発売されてうれしい今日この頃。
 今回紹介する「携帯型ゲーム機コンプリートガイド」、「コンプリートは盛りすぎだろ。どうせメジャーなのしか載ってないだろうに。」と思っていたのですが、違った。ゲームボーイ・ワンダースワン当たりが載ってるのは当然として、ゲームウォッチにゲームポケコンやGP32やN-gageにGizmondo、期待の新作SHIELDにも言及されていて驚き。その分ひとつひとつに対する内容は薄いのですが、値段も安いですしガイドとしては十分だと思います。
 ただゲームウォッチ系・LSIゲームは一部のみなので、これはこれで別で一冊作って欲しいところです。

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