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レトロゲームがすきでそんはない

かなり古めのレトロゲームについて、無駄に溜めたゲーム雑誌などからネタを拾うブログです。アラフォー以上御用達ですが、ファミコンよりもっと古いゲームを知りたい、黎明期のゲームのカ オスぶりに興味があるというちょっと背伸びしたい気分な若者もどうぞ。毎週末更新予定。

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祝!タイトー創立60周年記念特集① インベーダーとパソコン

2013.09.08 (Sun)
 タイトー創立60周年だそうでおめでとうございます。タイトーといえばインベーダー、ダライアス、電車でGo!などが有名ですが、私個人的にはインベーダーからダライアスの間のパッとしないB級ゲームの数々がたまらなく好きなのですが、それは次回以降に置いておくとします。

 さてインベーダーの時代、家でインベーダーなどのテレビゲームができるという、至極まっとうで純粋な理由で高価なパソコンを購入した方は大勢いたと思います。私は親にねだったクチですが。

 しかし今でこそスクリプト言語でゲームが作れてしまう時代ですが、当時まだ黎明期のパソコンではアーケードゲームのゲームを移植するにはマシン語必須。BASICの遅さに絶望した私がお小遣いで買った本がこれです。
 
マイコン別冊 PC8801・8001マシン語入門 マシン語の基礎からインベーダーまで



 サブタイトルにインベーダーの名前があることでその影響力の大きさと、インベーダーを遊ぶためにマシン語を勉強するという当時のゲーマーのゲームに対する意欲が現れていると思います。

 この本は非常に分かりやすい内容で、当時中学生の私でもなんとかマシン語の初歩が理解できたので、色々と思いで深い本です。ハンドアセンブルで相対ジャンプのアドレスをノートに書いたコードを見ながら数えたのも懐かしい思い出です。
 この本に載っているインベーダーは正直出来としてはイマイチでしたが、それでも自分が打ち込んでインベーダーが動いたときは本当に感動しました。

 しかし今よくよく見るとこの本の表紙、インベーダーの他に一緒に画面写真や名前が載っている「バトルファイアー」「プラネットバルカン」「アスロック」「スーパーバルーン」などのゲームですが、コンピューターランド北海道製のパッケージゲーム(カラーページでDempaマイコンソフトと紹介されているのでDempaでも販売していた?)で、それらはカラーページで紹介されているもののダンプリストは一切掲載されていないのはどうかと思います(笑)。


 
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