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レトロゲームがすきでそんはない

かなり古めのレトロゲームについて、無駄に溜めたゲーム雑誌などからネタを拾うブログです。アラフォー以上御用達ですが、ファミコンよりもっと古いゲームを知りたい、黎明期のゲームのカ オスぶりに興味があるというちょっと背伸びしたい気分な若者もどうぞ。毎週末更新予定。

ヘビゲーム特集10 スネーク&バリケード系ゲームその6 アーケード編2

2013.03.09 (Sat)
ヘビゲーム特集、こんなに続ける気はなかったんですが、書くたびに色々思い出してしまいついに10回目。アーケードゲームの続きです。

ニブラー 1982年 Rock-Ola

 バリケードやハッスルから数年の時が流れ、多くのゲーマーはスネークゲームのことをを忘れていた頃、華麗に(?)現れたのが「ニブラー」。オーソドックスなスネークゲームです(タイトルをみるとヘビではなく虫か?)が、特徴は壁にぶつかっても死なないこと。敵というものが存在しないので死因はすべて自爆。そのためコミカルなグラフィックに反し、プレイしていると自己鍛錬か修行かなにかをしているような感覚がします。簡単そうに思えますが、自機のスピードが速いことと、エサが多く体長もぐんぐん伸びることから、テキトーにプレイしているとすぐに詰んでしまいます。スネークゲームに若干パズル性も追加された感じですね。あくまで若干ですが。
 私がまずニブラーで思い出すのは、AM LIFE№11の「人声天語」というコーナー。
「タイトーから、またどーしようもないゲームが出た。というよりアメリカより輸入したもので、ニブラーという名前。昔ハッスルというヘビがターゲットを取るゲームがあったが、まさにそれの再現?」
 ひどい言われよう。なにげにタイトーまでディスられてるし(笑)。私は大好きでしたよタイトー。妙ちくりんなユニークなゲームいっぱい出してくれたから!
 しかし当時はすでにゼビウスやマッピーの他、ポールポジションやアストロンベルトの大型筐体モノが出ていた時代。さすがに古くさい感は否めず、日本のゲーマーからはほとんど相手にされなかったようです。変なゲームユニークなゲーム大好きだった私も2,3回しかプレイする機会がありませんでした。すぐに行きつけのゲーセンから消えてしまったので。

 なおこの記事を書くのにググってみたところ、なんとこの平成の世にニブラーの攻略ブログがあることがわかりました。しかも記事を書いている方はどうやら1億点プレイヤーらしい!!!!???そこまでやると修行を通り越して苦行としか思えませんが、何が彼をそこまで駆り立てるのでしょうか。そして8bit時代は億の桁を用意するにはわざわざそうプログラムしなければならなかったはずですが、何で億まで用意したのかプログラマーに聞いてみたいです。ちなみに億までいくのは40時間かかるらしいです。ギャー!

ニブラーを楽しもうのページ(仮)
http://nibbler-kouryaku.blogspot.jp/

 へー、先の面ではなにげなくエサが追加されていたり、先へ行くと違う迷路が現れるとは知りませんでした!すぐループしちゃってつまらないと思ってました。
さらには大阪に実機が置かれていたと驚きの情報。今でもあるのでしょうかねえ。
 しかし大阪かぁ。もしどっかのエミュ台にでも入っていたら一度プレイしみようっと。一億点は絶対ムリだけど(笑)。

ヘビゲーム特集、そろそろ終わりにするつもりでしたが、ニブラーが長くなってしまったのでアーケード編は次回も続きます。

※訂正

 私はカンストが1億だと思っていましたが、10億で0に戻るそうです。上で紹介したブログのでんじんさんは1億点プレイヤーで約6時間。10億点達成で40時間だそうです。関係者の方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。
 しかし40時間って。寝ないでやるの!?世界は広いな。


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