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レトロゲームがすきでそんはない

かなり古めのレトロゲームについて、無駄に溜めたゲーム雑誌などからネタを拾うブログです。アラフォー以上御用達ですが、ファミコンよりもっと古いゲームを知りたい、黎明期のゲームのカ オスぶりに興味があるというちょっと背伸びしたい気分な若者もどうぞ。毎週末更新予定。

30周年記念 SC-3000/SG-1000の思い出(というか恨み節)その1

2013.07.15 (Mon)
ファミコン30周年おめでとう!とのことで、朝のZIPでも紹介されていたりしますが、私は当時ゲーセン至上主義者(笑)でその次はPCでしたので、発売後しばらくファミコンにはあまり興味ありませんでした。ファミコンにまわすお金がなかったということもありますが。
 というわけで、このブログとしてはこのブログらしく、同じ30周年でも、SC-3000・SG-1000の思い出を記事にしたいと思います。しかしファミコンと違いセガの場合は苦難の歴史のはじまりであったわけなので、30周年と言ってもおめでたいのか何なのかわかりませんけども。


I/O 83年8月号より。肖像権の問題があるかもしれないので、とんねるずと斉藤ゆう子さんの顔は消してあります。

 最初にSC-3000を知ったのはI/O誌の広告でした。アーケードゲームメーカーのセガがPCとゲーム機を出すってことがとにかく衝撃的でした。当時の私はザクソンやズーム909のような3Dゲームや、スタージャッカーやアップンダウンのような美麗なグラフックとちょっとクセあるセガのゲームが大好きなありふれたゲーマーでしたので、広告のスタージャッカーとアップンダウンには目が釘付け!(ヤマト?ああそんなゲームもありましたね)。





 いやいや、「さすがにこれはアーケード版のはめ込み画像だろう」とは理性ではわかっていたものの、
「しかしゲーム場そのままって書いてあるし。違ってたら誇大広告だろ。まさかセガみたいな大手ゲームメーカーがそんなことするはずがない
あのセガが満を持して参入するんだから平凡な性能のマシンなはずがない
「カラーミキシング?で210色とも書いてあるし。210色もあればアップンダウンやスタージャッカーのグラフィックも再現可能なはず!



などと、どんどん妄想を膨らませること1ヶ月あまり。お年玉をはたいて買う決意までして待っておりました。そいてついに発売されてみると・・・・・・


AM LIFE No.10より

全然違うじゃないか、コノヤロー!(猪木ボイスで)

 結局SC-3000の購入は見送りました。そんなこんなで私がコンシューマ機デビューするのはメガドライブまで持ち越しとなったのでした。 
 今思えばセガはしょっぱなから青少年の心をもてあそんでいたんですね!アップンダウンに至っては移植されたのはサターンになってからだったし!

 余談ですが、その後PC-6001のAX-9フライトシュミュレーター(要ジョイスティック)のために、SG-1000のコントローラーだけ買いましが、ぶっちゃけキーボードで遊んだほうがマシなレベルだったので、そのゲームか2P対戦ゲームくらいにしか使いませんでしたとさ。

 ・・・・・・しかしカラーミキシングで210色ってなんだったんだろうなあ?



 これとか音符入力ツールみたいなの出なかったなあ。単なる画像だけっだんでしょうね。



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